ナノブロックとは

ナノブロックとは

「nanoblock」はダイヤブロックのカワダがお届けする、驚愕のミニサイズ ブロックです。
その大きさは1つのポッチが僅か4mmというミニサイズで、従来のダイヤブロックの半分(体積比は1/8)の大きさです。 (最小部品は4×4×5mmの極小サイズ!)
-nanoblock公式サイトより-

公式サイトはこちら

 

ナノブロックのラインナップ

ナノブロックはおもちゃ屋以外にも雑貨屋でも売られているので、目にしたことのある人は多いかもしれません。
対象年齢も12歳以上なので、完全子供向けというよりは大人もターゲットにした商品です。
シリーズのラインナップとしては以下のものがあります。

・ミニコレクションシリーズ… 動物や昆虫、楽器など。手のひらサイズの作品がパッケージされたシリーズ。一番お手軽なシリーズです。
・情景コレクションシリーズ… 東京タワーや雷門、ピサの斜塔など。世界の名所シリーズ。ちょいちょいお手軽。
・リアルホビーシリーズ  … 数千ピースで作るお城や戦艦など、けっこう本格的なシリーズ。ヴォリュームとお値段はなかなかです。
・ベーシックシリーズ   … 基本セット的なシリーズ。スタンダードカラーセットやモノトーンカラーセットなど。自分で色々作りたい!という方におすすめ。

他にもキャラクターコラボ商品なども展開しています。
有名なところだどディズニーランド・シーで限定販売のディズニーキャラシリーズなどがあります。

 

ナノブロックの魅力

ブロックと聞いてまず思い浮かぶのは“レゴブロック”という方は多いのではないでしょうか?
おそらくレゴブロックは世界でもっとも有名でもっとも愛されているブロックだと思います。
そしてその商品ラインナップやパーツの種類も数え切れないくらいあります。
「レゴブロックで作れないものはない」「レゴブロックは可能性は無限大」なんてことも言われますが、時折ネットで目にするとんでもないレゴ作品を見ると確かにそんな気がします。

それに対しナノブロックはパーツの種類も限られてるし、とても「可能性は無限大」とは言えません。
でもパーツの種類が限られている故の制限みたいのがあって、その中でいかに対象をデフォルメして作るか!的なところが魅力のひとつな気がします。
プラスのデザインじゃなくて削ぎ落としていくマイナスのデザイン。たかがブロック、されどブロック。限定された中で広がるクリエイティブさ。
ナノブロックに対する魅力は人それぞれだとは思うけど、僕はこんなところにナノブロックの大きな魅力を感じます。

さあ、あなたもナノブロックという小さな可能性を手にしてクリエイティブを始めよう。(海外チックな言い回し)