レゴ展「PIECE OF PEACE」〜前編〜

夜中にポテトチップスを食べようかどうか葛藤中のくろねこです、こんばんは。
吉祥寺PARCOで開催中のレゴ展「PIECE OF PEACE」に行ってきました。

レゴはやらないけど、参考になるし、やっぱりブロック作品を観るのは楽しいのです。

今回は世界遺産を題材にした作品が勢ぞろいで、この展示会は過去に日本各地で何度も行われているそうです。
日本各地で何度もっていうのはさすがレゴ!といった感じで、ナノブロックの展示も各地で巡回できるレベルにまでなると喜ばしいですよね。

そんなわけで、レゴ展を二回に分けて書きたいと思います。
今回は展示の概要と衝撃の事実を。
次回は気なった作品について書きたいと思います。

ではではさっそく。

PARCOのエントランス前にたどり着くと、大々的にレゴ展の宣伝がされてました。
そして中に入ると目立つ位置にスタンプラリーの台紙とイベントの新聞サイズの配布チラシが。

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新聞と同じサイズ。でかー!

このチラシだけでも、そうとうこのイベントに力が入ってることが分かります。
ちなみにスタンプラリーはB2、1、4、6、7階を回ってスタンプを揃えるとポストカードがもらえます。
展示は「7階特設会場&館内展示スペース」とあるので、このスタンプがある階にチラホラ展示があるのでしょう。
どのみち回るし、せっかくなのでスタンプラリーもやることに。

「7階以外の階の展示は1つくらいかな〜」と思って回ったんですが、とんでもない!
各階には5点以上の作品が置いてあって、そのどれもが大ボリューム。
イベントの告知の仕方的に「7階の会場プラス他の階はおまけ」って思ってたんだけど大間違い!
5フロア合わせてひとつの展示会です、これ。
これから行く人もしっかり各階回りましょう。

作品は特設サイトにも34点ほど紹介があるのですが、実際の展示は40点程度ありました。
そして何より写真では伝わらない作品の迫力。
写真では伝わらないのはナノブロックと同じですね(苦笑)。

開催二日目、かつシルバーウィーク、かつレゴのネームバリュー、かつ吉祥寺PARCOという立地。
色々な要素がからんで7階の特設会場はかなり混んでました。
ゆっくり見たい方はシルバーウィーク終わってからのほうがいいかもです。

作品やイベントの感想は次回に書くとして、全作品を見終わって気づいたのが、十点くらいの作品に同じビルダーさんの名前が。

直江 和由さん。

作品によっては「監修 直江 和由」ってなってて、それを含めると全作品の約三分の一ちかくは直江さんがからんでる。

どこかで聞いたことある名前だな〜と思ってネットで調べたら「レゴモデルビルダー」の人だった。

※レゴモデルビルダーはレゴの社員の中でレゴの本社に認められた凄腕の人。
ちなみに「レゴ認定プロビルダー」「マスタービルダー」というあります。ややこしい。
その辺の違いはこちらを読むと分かりやすいです。

マイナビニュース「世界に10人しかいないレゴ職人「マスター・ビルダー」ってどんな仕事をするの??

直江さんを調べて「あ〜、この人か!テレビで見たことあった!すごいなあ〜」と思ってたら、「直江氏 逝去」との文字が…。

「え!?」と思って読んでみると2013年6月に亡くなっていたそうです。
全然知らなかった…。

あれだけの作品を生み出せる人が亡くなってたなんて、残念すぎる…。

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