nanoblockAWARDエキシビションにいってきた 〜その2〜

水族館を満喫して、エキシビション会場へリターン。

エキシビションの会場構成は去年と出入り口が逆になっていて、今年のほうが導線や配置が良くなってたと思います。

作品写真はFacebookのNanoblockFanPageさんがものすごい量をアップしてくださってるので、そちらにお任せして、僕は自分で撮った中から何枚か。

 

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まず新商品の展示ゾーンから。
旅客機とスカイツリーVer.2。

旅客機は去年のモーターサイクル並みの超特殊パーツキットになってます。
ビルダーさん垂涎必死です(笑)。

スカイツリーはリニューアルして登場。
nanoblockキット史上、最高に組みにくいと評判だった前作。
今作は組みにくさも改善されてそうな感じです(多分)。

そして大注目なのは両キットとも新型パーツとして1×2の角丸パーツが入ってます。
これは超欲しかった!メカ系や可動系の作品を作る人は歓喜でしょう。

ちなみにスカイツリーは前作の白からライトグレーに色が変更されてます。
イメージ的には白なんだけど、パーツ生産の都合とかでライトグレーなのかな??

 

次はビルダー作品展示ゾーン。

今回、存在感を最高に出してたのがこの二つ。

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「名古屋モード学園 スパイラルタワーズ」

 

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「ANAボーイング787-8」

両方ともMotonariさんの作品。この二作品の存在感は凄まじかった。
特にスパイラルタワーズはやはり曲線が美しかったです。

そして、僕の近くで ボーイング787を見ていた女子大生くらいの女性三人組が

「すごーい!nanoblockやりたくなってきちゃった!」
「あそこに売ってるよ。買ってく?(笑)」

的な会話をしていて、作品の求心力の高さが実証されてました。

僕はビッグスケールの作品は作らないんですが、やはりこういう展示の場ではビッグスケールの作品の力は凄まじいなと。
今回のエキシビション、この二作品が一番多くの注目を集めたんじゃないかなと思います。

 

そして、やはりこの作品は素晴らしかった!

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ヤマさんの「ライン」

白線を引いてる奥でブランコに乗る子供(にしやんさん作)。
小学校の校庭のような構図の写真が撮れました。

「ライン」は実物を見ると想像以上に長い!
この作品は長ければ長いほど漂う哀愁が増しそうで不思議です。
この作品は見とれてしまったというか、本当に溜息が出てしまいました。

エキシビション編もう少し続きます。

 

 

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コメント

“nanoblockAWARDエキシビションにいってきた 〜その2〜” への2件のフィードバック

  1. ヤマ より:

    ラインについて嬉しいお言葉ありがとうございます!

    哀愁漂ってしまうのは何故なんでしょう…。
    ウマオですら言われましたからね^^;
    狙ってはないです。

  2. くろねこ より:

    ヤマ>狙わずに出てる哀愁が「ヤマさんの作品はわかる!」と言われる要因なのかもしれませんね。
    個人の作風ともちょっと違う、作品自らが出すオーラのようなものかも。

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