nanoblockAWARD2014-2015 結果感想

twitterや前回の更新にコメントを下さった方、ありがとうございました。
嬉しいお言葉をいただきまして感謝してます。こんにちは、くろねこです。

さて、AWARDの結果発表から一週間経ちましたので、感想なんぞを。

今回のAWARDは僕以外にも悔しい思いをした方がかなり多かったと思います。

去年はDaraKeroさんの「ロデオ」が受賞しなかったのが「なんでー!!?」と非常に強く心に残ってますが、今年は「なんでー!!?」と思うのが、去年以上に多かった気が。
特に「なんでこれが受賞しないの!!!!!!!!!?」とビックリマークが多かったのは

やまさんの「カメレオン」

課長さんの「タンクローリー」

hiropoさんの「デル・モンテ城」

AKIさんの「舞踏会」

 Motonariさんの「名古屋 モード学園 スパイラルタワーズ」も優秀賞止まりなのがビックリでした。

特にやまさんの「カメレオン」が受賞しないのは去年のDaraKeroさんの「ロデオ」と同じくらいに「????」な感じでした。
外した理由をホント聞いてみたい。

AKIさんの「舞踏会」はもしかしたら版権からみで受賞対象から外れたのかな〜と思ってるんですが、もしそうでなかったら男性しかいない特別審査員の構成に問題ありな気がします。
nanoblockは女性もターゲットに入ってるんだから特別審査員に女性も入れるべきだと思うんですが。

評価は審査員制なので審査員の好みが大いに反映されて、「あれが受賞すればこれが受賞せず」、どのような結果であれ「なんでー!?」というのがゼロになることはないというのは分かってます。

分かってますが、それにしても今年は「なんで!?」が多くて審査員の好みが偏ってた結果だったような気が…。

 

あと以前から近年のAWARDで裏ルールとしてあるんじゃないかと推測されていた「同一部門での受賞は一人一作品まで」というものですが、今回nanoblock+部門でkusuburhythmさんが二作品受賞していました。
けれどnanoblock+部門はノミネート数が少なかったので特例かな〜と個人的には思っています。
今年のヤマさんの会心の一撃乱れ打ちを見ているとUnder200PCS部門でヤマさんが複数獲ってもいいはずなので、やっぱり裏ルールはあると推測。
ちなみにkusuburhythmさんは「自動販売機のある公園」が受賞しなかったのも「なんで!?」でした。

 

受賞しなかった作品についてばかり書いてますが、受賞したほうでいうと、今回はヤマさん、amartsuさんのベテラン上位達人勢の活躍がすごかったと思います。
amartsuさんは全部門受賞おめでとうございます。

Motion部門とnanoblock+部門の新設二部門はグランプリ、準グランプリを獲得したDaraKeroのためにあったんじゃないかと思う活躍っぷりでした。
特にMotion部門の「忍者vs侍」がグランプリを獲ったのは僕も非常に嬉しかったです。

 

とまあ、前回に続きスーパー個人的な感想になってますが、まあ個人ブログなので個人的なのは当然なわけでご勘弁を。以上。感想おわり。

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コメント

“nanoblockAWARD2014-2015 結果感想” への5件のフィードバック

  1. AKI より:

    こんにちは☆
    ご丁寧にありがとうございます。
    舞踏会は版権モノで賞は最初から期待してなかったので残念ではありますが仕方ないです…
    ですが女子に浸透してほしいのはありますね!
    くろねこさんのメリーゴーランドが受賞ならなかったのは意外すぎて納得いかないです。
    今回の私の中の受賞リストだいぶ外れてしまいました(^_^;)

  2. くろねこ より:

    AKIさん>「舞踏会」はLike数がすごかったし造形もすばらしかったです。勢いで賞取るもんだと思ってました。
    AWARDは参加者も審査員も男性比率が高いので、もうちょっと女性獲得に動いてもいいと思うんですけどね。
    本来男性ターゲット傾向の強いブロック玩具の中で、ナノブロックは女性も取り込める稀有な商品なんだし。

  3. 課長 より:

    どの作品も全く同感です。
    AKIさんの『舞踏会』は版権物だからという判断だと思うのですが、
    ストレートに特定できる名称を出さなければ大丈夫という説もあるようで…。
    ただ、対象物が世界一版権に厳しいとも言われている会社の作品なので、
    主催者側もそこまで腹をくくることはできないのかなと思います。

    タンクローリーについては複数のビルダーから好評価をいただいており嬉しいです。
    実物を見ていただくとナノブロック作品によくある「想像以上に小さかった!」と感じてもらえるのかな?と思いますので、
    エキシビジョンでの皆さんの反応に期待しています。
    (部品取りとしても需要がありそうなので、是非商品化を(笑))

  4. とりおやこ より:

    全くもって同感です!

    個人的には「I☆YOKOHAMA」、DaraKeroさんの「弁慶」も「えー!?」って感じでしたし、nanoblock+部門の課長さんのは「可動ロボ試作1号機」だろうよ、って思いました。
    あともちろんくろねこさんの「メリーゴーランド」も。

    「一般投票の結果も審査の参考に」とは言ってるけど、むしろ「Like数の多いの選んでもつまんねぇなあ」くらいに思ってるんじゃないかと。

    いずれにしても、審査員の好みが出過ぎというか、審査員が個性を出そうとし過ぎだったように思います。

    モチーフやテーマという面での「アイディア」が重視され、技術はあまり評価されなかったようにも感じました。造形にも「アイディア」がすごく必要なんですけどね。

    個人的にはレゴビルダーさんを審査員に入れたらいいんじゃないかと思ってるんですが、レゴは商売敵だからダメなんかなあ。

  5. くろねこ より:

    課長さん>夢の国系はすごい厳しさですからね。
    昔、小規模な劇団がBGMとして夢の国の曲を使っていたら、どこから嗅ぎ付けたのか「使うなら使用料を」ってきたという話をききました。
    ソラマチでやってるエキシビションだったら一発ですね(苦笑)。

    とりおやこさん>レゴビルダーさんを入れるのは良い意見ですけど絶対無理です!(笑)

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