nanoblockAWARD投票期間終了

さて、nanoblockAWARD2014-2015は投票期間も終えて、残すは3月の結果発表を残すのみとなりました。
今回は戦いを終えたひとまずの感想です。

自分自身としては、今回のAWARDはNoLimit部門以外は力が分散してしまった感が否めません。
慣れない動画編集などでMotion部門に時間をかけすぎてしまったのと、欲を出してnanoblock+部門も出してしまったので、もう少し出したいと思っていたUnder200PCS部門が後半まったく手が出ませんでした。

ヤマさんみたいに「Under200PCS部門が本命だ!」みたいな意気込みでいってもよかったかもしれません。
でもまあ僕もNoLimit部門の「メリーゴーランド」をやりきって出したので、その点に関しては後悔ナシです。

 

今年のAWARDはフラットパーツや斜めパーツ等の特殊パーツが一気に増えたこともあり、当初の予想通り多種多様な作品が増えました。
それもあってよりも激戦になってます。
ただ、新しい特殊パーツを使っていない作品も多くて、それを考えると特殊パーツうんぬんよりも全体としてレベルが底上げされているのかな〜。
かな〜つーか上がってるよね。

特にUnder200PCS部門はかなりハイレベルな戦いになっています。
主にヤマさんのせいで。主にヤマさんのせいで(二回言った)。

今回はヤマさんの凄さがかなり目立った大会になりましたが、僕的に特に目をひいたのが以下のお二人でした。

 

まず、やまさん。平仮名の「やまさん」。
「高度4000m」のアイデアと作品の完成度、それだけに収まらずnanoblock+部門での「カメレオン」の秀逸さ。
前回のフォトコンテストでグランプリを獲っているやまさんですが、今回も上位に食い込んでくると予想してます。
それにしてもやまさんは去年のAWARDも受賞してますが、去年のAWARDからのレベルアップ度が凄まじいい。

はぐれメタル何匹倒したんだよ!?的な。

それとも「yama」という名前をつけるとnanoblockのレベルが上がるとかいう裏技があるんでしょうか?
今日から僕も「やまねこ」にしようかな。

 

さて、もう一人は越前建設の課長さんです。
今年の課長さんの作品は特殊ブロックの使い方が輝いてました。
普段からサイトでの運営方針や越前建設課長というキャラの設定(?)など、ビシッと芯の通った活動をされている方なんですが、芯やコンセプトがしっかりしていると説得力が増しますよね。
普段のスタンスが作品にも反映されて、作品にもしっかり説得力があるように感じました。
課長さんは「達人の方にはうんぬん」と謙遜されることが多いですが、実力やnanoblockの貢献度も含め、課長さんも十分達人の域にいると思いますよ。

 

今年もAWARDの作品は面白かったですが、それに加えて面白いなと思ったのが、各ビルダーさんで”色”がちゃんとあるな〜と思ったことでした。
作風ともちょっと違う感じなんですが、作風が違っても「あ、あの人だね」みたいな。
簡単にいうと個性なのかな?うーん、うまく言い表せない(苦笑)。

それにしても毎日誰かの新しい作品が観れてワクワクドキドキたまにビクビク(笑)した日々が終わっれしまったのは寂しいですね。

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